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ビッグバンを名乗る訪問買取業者にご注意ください

当社では電話による買取の営業活動、お客様がご依頼されていない訪問買取は一切行っておりません。当社を名乗る不正な営業活動にはご注意下さい。

【スキーを売るときに気を付けたいポイント その2】

 

こんにちは! ビッグバンのスキー担当の五右衛門(ニックネーム)です!

今日はスキーの買取時に私たちが注意してみているポイントをご紹介いたします。

 

スキーの端の部分には金属の金具がついていますよね?

ここをスキーの「エッジ」と言います。

英語で書くとEdge。和訳すると「端」とか「縁」という意味になります。

まさにスキーの端の部分ですものね。

 

 

そうして、ここをどうしてみる必要があるかと言いますと・・・。

実はこのエッジはスキー場で沢山滑れば滑るほどすり減っていくのです。

鉄素材なので雪山を滑ったくらいでは減らないとお思いでしょう?

ところがどっこい。これが減っていくんですね。

スキーで滑って曲がるときにはこのエッジに大きな負荷(体重やスピードに比例した重力)が掛かります。

そして、雪山も時にはガチガチのアイスバーンだったりするわけで、

いかに鉄の金具といえどすり減って角が丸くなっていくのです。

 

そして、角が丸くなったエッジだとズルズル滑ってしまい踏ん張りがきかなくなるのです。

そうして、どんどん曲がにくいスキーの状態になってします。

こればかりは仕方がありません。エッジはそもそも消耗していくものなのです。

 

では、そのすり減ったエッジはどうしたら元に戻るのか?

気になりますね~。

教えて差し上げます!

すり減ったエッジは丸くなった部分を削り取って直角な角を作ってあげるのです!

そうして角の立ったエッジを復活させるのです。

だから本格的にスキーをしている方は、自分のスキーのエッジがすり減ってきたら、

スキーの両端を1ミリ以下の単位で削っているのです。

そうやって削っていくとスキー板の幅は徐々に短く(狭く)なっていくのです。

 

 

そして、何回かエッジを削っていくと、そのうちに「これ以上は削れないよ!」という地点まで到達してしまいます。

そうなんです。

本日、お伝えしたいのはここなのです!

私たちスキーの査定員はお客様がお持ちになられたスキーの状態を細かくチェックしています。

その中には、この「エッジの減り具合」=「エッジがあと何回削れるだけ残っているか」を調べます。

エッジの減り具合はスキーの寿命のようなもの。

ここがどれくらい残っているかは査定金額を大きく左右するのです!

 

 

もし、お客様のお持ちのスキー板のエッジがすり減って丸くなっていたら・・・

あるいは削って残り僅かしか金属部分が残っていなかったら・・・

 

その場合は、お買取りができなかったりお安いお見積りになってします可能性があるのです。

 

このようにスキー一本とってみても、なんでもリサイクルビッグバンでは

しっかりと細かく、専門的な査定でお値段を付けさせていただいております。

ウインタースポーツ用品に詳しいスタッフも各店に多数在籍しておりますので、

ご不明点がございましたら、どうぞお気軽にお問合せ下さいませ。

 

長文、最後までお読みいただきありがとうございました!

ご来店を心よりお待ちしております。

 

古物商許可番号 北海道公安委員会許可 第134080500007号 株式会社オカモト

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