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生前整理・遺品整理とは?始める時期や進め方・やり方のコツを解説!

最近、生前整理がメディアなどで取り上げられることが多くなり、興味を持っている方も多いでしょう。しかし、生前整理と遺品整理との違いや、始める時期、進め方について知っていますか?

 

 

生前整理も遺品整理も荷物を整理するという点では同じです。しかし、生前整理は生きているうちに本人が行うことですが、遺品整理は本人が亡くなられたあとにご遺族が行います。

 

ここでは、もう少し詳しく生前整理と遺品整理の違いや、それぞれの進め方・やり方のコツ、不用品の処分法などをご紹介します。いざというときに困らないためにも、これを読んで生前整理についてよく知っておきましょう。

 

 

【目次】

1.生前整理と遺品整理の違いとは?

2.生前整理を始める時期や進め方

3.遺品整理を始める時期や進め方

4.不用品の処分はリサイクルショップを利用しよう

5.まとめ

 

生前整理と遺品整理の違いとは?

 

 

生前整理と遺品整理は、始める時期や行う方、意味が異なっています。

生前整理は、本人が生きているうちに自分の荷物や財産を整理することです。一方、遺品整理は、死後にご遺族によって亡くなられた方の荷物が整理されることです。

 

また、行う意味にも少し違いがあります。

生前整理は、荷物を整理することをきっかけにして新しいスタートを切る、というポジティブな気持ちで行うものです。また、もし突然亡くなったときに、残された家族の負担を軽減したいという気持ちで行う方もいます。

 

遺品整理は、亡くなった方との思い出を振り返りながら、気持ちに区切りをつけたいという気持ちで行うのが一般的です。また、亡くなった方の荷物をそのままにしておけない理由がある場合は、後片付けという意味が大きいかもしれません。

 

生前整理を始める時期や進め方

 

それでは生前整理についてもう少し詳しくご紹介していきます。

 

生前整理に年齢に関係ない

生前整理は、年齢に関係なくいつからでも始めることができます。20代や30代といった若い世代が行ってもよいのです。

 

生前整理を終活の一環として行うものと考えている人の中には、若い世代が生前整理をすることに疑問を感じるかもしれません。しかし、生前整理には、新しいスタートを切るためのきっかけにするという意味もあるため、若い世代が行ってもおかしくないのです。

 

これまでの人生を見つめ直して将来のことをじっくり考える、これまでの自分から生まれ変わり新しい人生をスタートさせるきっかけとする、などから生前整理をする人もいます。

 

 

生前整理と断捨離は違うものです

生前整理と断捨離を同じものと考えている方もいますが、実際は少し違っています。

 

断捨離はものを捨てることで、ものへの執着から心を解放し快適な生活を過ごせるようにする、という思想から行うことです。基本的には自分のために行います。

 

生前整理もいらないものを捨てるということについては断捨離と同じですが、自分が亡くなったあとに残された家族の負担を減らしたい、という気持ちが含まれています。同じ行為をしていても、自分のためだけに行うか、他者を思いやる気持ちが含まれているかで、意味は大きく違ってきます。

 

 

生前整理の進め方・やり方のコツ

それでは生前整理の進め方・やり方のコツをご紹介していきます。

 

まずは、残しておくものと捨てるものに分類します。

捨ててもよいと思うけど、残しておいた方がよいかもしれない、と迷うものもあるでしょう。判断に迷っているものは1年間残しておいて、その間に全く使わなかったものは処分する、など事前に決めておくことをおすすめします。

 

次は、財産の目録を作りましょう。目録を作っておけば、財産分与を考えるときに役に立ちます。預金や株式、不動産、生命保険金など財産になりそうなものを、漏れが無いように注意してチェックしてください。そのとき、相続税の対象になるものとならないものも調べておくと、財産分与の際にトラブルが起こる可能性を抑えることができます。また、不動産などのように資産価値がわからないものは、その資産価値を調べておきましょう。

 

法的な効力のもと自分の遺志が守られるようにしたい方は、遺言書を作成することをおすすめします。遺言書を作成しておけば、遺産トラブルなどを防止することができますが、作成の仕方を間違えると効力がなくなってしまうため、信頼できる専門家に相談してください。

 

若い世代は、エンディングノートに自分の伝えたいことをまとめておくことをおすすめします。エンディングノートは遺言書とは異なり法的な効力はありません。その代わり、メモ帳のように気軽に利用することができます。

 

スマートフォンやパソコンなどのデジタル機器の生前整理

 

スマートフォンやパソコン内のデータやデジタル資産の整理もしなければいけません。

 

デジタル資産とデジタル遺品をわけよう

デジタル資産は簡単にいうと、お金に関わるものです。ネットバンキングやFX、加入している有料サイト、ECサイトのポイント、創作物などがあります。

特に注意が必要なのは、支払い義務があるサービスに加入している場合です。このようなサービスは退会しない限り、支払い義務が発生し続けるため、迷惑をかけてしまうことになります。

 

デジタル遺品は、スマートフォンやパソコン内に保存してある写真やメールなど、思い出として残しておいて欲しいデジタルコンテンツです。

 

オンラインサービスのアカウントとパスワードを整理しよう

TwitterやInstagram、オンラインサービスなど多くのアカウントを持っている方もいると思いますが、全てのアカウントを異なるパスワードで登録している方はあまりいないでしょう。ひとつのアカウントからパスワードが漏洩したら、他のアカウントも悪用される可能性があります。そのようなリスクを少しでも下げるためにも、もう使わなくなったオンラインサービスのアカウントは削除しておくことをおすすめします。

 

アカウントを削除するにはIDとパスワードが必要です。本人なら1分もかからずにできることでも、他の人がするとかなり時間がかかる場合があります。

使っているパスワードは全て整理して、パスワード管理アプリやデジタルエンディングノートにまとめておきましょう。本人が亡くなったあとに家族がそれを見れば、代わりにアカウント管理ができるぐらいしっかりメモしておくことをおすすめします。

 

誰にも知られたくないデータの整理の仕方

自分が亡くなったあとに誰にも知られたくないものは、生きているうちに削除してしまうことが一番確実です。しかし、知られたくないものでも生きている間は残しておきたいものもあるでしょう。

 

デジタル遺品について自分の遺志を家族に伝えておけば、パソコン内のデータなどを必要以上に調べたりする可能性は低いでしょう。しかし、トップ画にわかりやすく保存してあったら、見つかってしまうかもしれません。関係ない名前を付けたフォルダにパスワードをつけて非表示設定で保存しておくなどすれば、見つかる可能性はかなり低いでしょう。

 

また、自分が亡くなったあとにデータを削除してくれる死亡時自動削除・遺言ソフトを使ってもよいでしょう。

 

 

遺品整理の始める時期や進め方

 

次は遺品整理についてもう少し詳しくご紹介していきます。

 

遺品整理を始める時期は?

遺品生理を始める時期に決まりはありません。

 

一般的に遺品整理を始める時期は、葬儀のすぐあとや四十九日、百日法要の後などが多いようです。故人が賃貸物件に住んでいた場合などは、遺品整理をしないと家賃を払い続けなければいけなくなるため、出来るだけ早く行わざるをえません。また、故人が支払い義務の発生しているオンラインサービスを利用している場合なども、先にそのようなものだけでも対処する必要があります。

 

しかし、そのような場合でなければ遺産相続以外は、遺族の気持ちの整理がついたときに行うのがよいでしょう。

 

遺産整理の進め方・やり方のコツ

それでは、遺産整理の進め方・やり方のコツをご紹介していきます。

 

遺言書やエンディングノートがあるか確認する

まずは、遺言書やエンディングノートなど故人の遺志を表しているものがあるか確認しましょう。これらがあれば、それに沿って遺品整理を進めていけばよいです。遺産相続についての内容などがあれば、トラブルを回避できるでしょう。

 

また、遺品整理を始める前に遺族全員の合意をとっておくことも、トラブル回避には大切なことです。

 

貴重品とそれ以外のものに分ける

最初に、貴重品とそれ以外にものに分けましょう。

貴重品は、資産価値がある銀行の通帳や有価証券、不動産の権利関係書類、貴金属や美術品などです。また、資産価値はないかもしれないが、のちの手続きで必要となる印鑑や健康保険証、年金手帳なども貴重品です。

 

これらの貴重品を整理するためには、法的手続きが必要で期日が設定されているものもあるので、最初に整理することをおすすめします。

 

資産価値があるのか判断できないものは、とりあえず別に保存しておきましょう。一見全く価値がないようなものであっても、あとで調べたらすごい価値があったということもあり得ます。

 

大変な場合は専門業者に依頼してもよいでしょう

遺品を整理していると故人との思い出が甦りなかなか進まない、という話はよく聞きます。それでもまだ故人と同居していた場合は、空いている時間を使って少しずつ整理していけますが、故人が賃貸物件に住んでいた場合は時間が限られています。また、遺品整理をする方が故人の住居から離れている場合には、遺品整理のために往復するだけで大きな負担となります。

 

そのようなときは、遺品整理の専門業者に依頼してしまってもよいでしょう。

 

専門業者に依頼したら依頼料はかかりますが、短時間で終えることができ体力的・精神的負担を減らせます。また、故人が賃貸物件に住んでいた場合や、自宅から故人の住居までの交通費が高い場合は、依頼料を支払っても短期間で終えてしまった方が、経済的負担が軽くなる場合もあります。

 

不用品の処分はリサイクルショップを利用しよう

 

生前整理や遺品整理で大量に出た不用品の処分に困っている人も多いでしょう。

不用品は、買い取ってもらえそうなものと、廃棄するものに分けられます。

 

不用品回収業者に依頼しよう

廃棄するものの処分方法は、粗大ごみや家電4品目などに分類して個別に処分する方法と、不用品回収事業者にまとめて引き取ってもらう方法があります。

 

大量に不用品が出たときは、処分に時間も体力も使うので、業者を利用することをおすすめします。

 

リサイクルショップに買い取ってもらいましょう

買い取ってもらえそうなものは、リサイクルショップに買い取ってもらった方が経済的です。一般人にはどのぐらい価値があるものかわからないものが多いので、不用品をまとめて専門業者に見てもらい買い取ってもらえるものを選んでもらうことをおすすめします。

 

リサイクルショップの中には、生前整理や遺品整理と買取をまとめて行ってくれるところもあるので、整理する段階からお願いするのもよいでしょう。

 

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まとめ

生前整理は年齢に関係なく始められて、遺族の負担を減らすためにするだけではなく、新しいスタートを切るきっかけになるものとして行っている方も多いです。

生前整理も遺品整理も自分でやるのが大変な場合は、業者に依頼することもひとつの方法です。

不用品はリサイクルショップを利用して、無駄なく処分することをおすすめします。

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